台田ホークス日本テレビ系列番組で紹介される


台田ホークスの子供たちが、11月4日日曜日午後3時から日本テレビ系列で放送される「ラストシーン」という番組の一部で紹介されることになりました。

今年8月4日、30年近くもの間台田ホークスを支えてこられた大高監督が56歳という若さで他界しました。

現在の6年生は、その大高監督が台田ホークスから送り出す、最後の卒業生になる訳です。

その最後の卒業生が、大高監督を無くして最後の大会に臨む姿をテレビで放送して頂けることになったのです。


カメラを前にしていつも以上(?)の力投!


試合も好ゲーム、円陣からも真剣さが伝わってきます。

撮影スタッフの皆さんには、8月後半から10月21日の大会初戦までおよそ2ヶ月の間、毎週のように練習や試合に通って頂いた頂きました。

短時間の放送にもかかわらず、これだけ長い間色々準備をされているのを拝見し、「テレビの製作って大変なんだな〜」と感心しました。

最初は子供たちも「この人誰?」という感じでしたが、10月21日の大会初戦、最後の撮影日の頃にはあたかもチームの一員のような感じで接していました。

なによりも不思議だったのは、大高監督が他界した直後の夏の大会では初戦であっさり敗退してしまったチームが、今回の撮影開始とともに突然生まれ変わってしまったのです。

監督の写真をベンチに置くと、突然の猛攻でコールド勝ちをしたり、8点差で負けている試合を引き分けに持ち込んだり、さよなら勝ちをしたりと、撮影に入ってからというものチームは絶好調なのです!


カメラ見ちゃだめ!ボールを見て、ボールを!


相手チームベンチ前で撮影するスタッフの方

ところで最後の大会初戦の結果は・・・?

それは番組を見て頂いてからのお楽しみということで・・・。

相手チームは、今シーズン一度も勝った事のない強豪チームという事だけお伝えしておきましょう!

とにかく今回の撮影は、子供たちにとって良い経験になったことと思いまし、テレビの製作現場に立ち会えた事も良い勉強になったのではないかと思います。

どのような形で放送されるかはわかりませんが、放送当日が楽しみです!


決して怪しい方ではありません。
映らぬよう影に隠れて撮影を見守るディレクターさんです。


撮影スタッフの方から差し入れのドーナツに並ぶ列


撮影にあたりましては、
清瀬少年野球育成会、学童軟式野球連盟清瀬支部、東京都軟式野球連盟清瀬支部、
東京都軟式野球連盟清瀬支部審判部、そして大会参加チームの皆様に大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

そして撮影スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
機会がありましたら、是非又台田ホークスに遊びに来て下さい。
いつでもチームの一員としてお迎えしますよ!
(雑用も押し付けるかもしれませんが・・・)


大高監督の写真を中心に記念撮影


撮影スタッフの方と一緒に記念撮影


最後に・・・、
今回の放送では、故大高監督が台田ホークスにを支えてこられた姿が紹介されるものと思います。

全国には、リトル・シニアリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、学童軟式野球、少年団を初めとする、
1万を超えるともいわれる少年野球チームが存在します。
野球以外の競技を加えれば、おそらく数万という数の少年スポーツチームが存在することでしょう。

それらのチームは、すべて大高監督のような少年野球に情熱を傾けておられる方々で支えられています。
休日を少年スポーツの指導に費やす、まさしく青少年育成のボランティア活動なのです。

一人でも多くの方がこの活動に参加またはこの活動を応援して頂けることを望みます。

そんなに難しいことではないのです。
自分の子供が参加しているスポーツの練習でも、試合でも、
休日お疲れでしょうが見に行ってあげてください!応援に行ってあげてください!
そして子供たちが家に帰ってきたら、そのことについて一緒に話をしてあげてください!
それでけで充分なんです・・・。


撮影開始から最後まで、チームメイト同様に
台田ホークスにお付き合い頂いた撮影スタッフの方々


台田ホークス 村田 弘